杉並区の弁護士事務所
事故・相続・家族の問題を解決に導きます
弁護士紹介
裁判官25年+弁護士10年の豊富な経験の弁護士が丁寧に対応いたします。


弁護士
今村和彦
ご挨拶
杉並区高井戸の弁護士今村和彦法律事務所は、事故の損害賠償請求、離婚や相続など家族・親族間の法的トラブルについてのご相談を承ります。
裁判官・弁護士としての豊富な実務経験と、聖書による人間理解を活かしつつ、修復的司法の考え方のもとに依頼者の立場から問題点を整理し、的確な解決方法を提案いたします。
◆裁判官25年+弁護士10年の豊富な経験
◆依頼者の真のニーズを踏まえた事件処理
ご依頼者様の未来につながる解決のために、弁護士クリスチャンとして奉仕の精神で誠実に取り組みます。
略歴
早稲田大学法学部卒業
平成元年4月~平成26年3月
裁判官(主に民事事件、家事事件を担当)
平成26年7月
今村和彦法律事務所開設(第二東京弁護士会所属)
日本家族〈社会と法〉学会会員
(財)日本国際ギデオン協会会員
「第六回新・アジア家族法三国会議」所収(日本加除出版(株))
論文:
修復的司法とは
【修復的司法とは】
裁判官をしていたころ、修復的司法restorative justiceの考え方に出会いました。事件を単なる法律違反ととらえるのではなく、人々及びその関係に対する侵害ととらえ、被害者のニーズから出発して事態を修復するための方策を模索します。犯罪をした人が適正な処罰を受けることは当然ですが、被害者が主体的に手続に関わり、加害者との対話、和解等のプロセスを通して前に進めるよう援助します。他方、加害者には応答的責任を果たすことを求めます。
私は、これを自分のライフワークとし、民事裁判や家事調停の中で実践しようと試みました。家族間の紛争は、それぞれに被害者であり加害者でもあるという特徴があり、まず話し合いによる解決を目指すことから、ある程度は手応えを感じていましたが、裁判官という立場ではおのずと限界がありました。
【弁護士になって】
10年前に早期退職して弁護士になりました。私のところには不思議に思えるほど解決の難しい案件がきます。一見すると不毛な争いにしか見えなかったとしても、よく話をきいて時系列に沿って事実を整理すると、紛争の根っこにあるものと解決への道筋が見えてきます。依頼者の真のニーズは何かを考え、そこに光を当て具体的な提案をしていきます。目指すべきゴールを見据え、資料を集め、書面を書き、交渉します。依頼者に情報を共有しながら励まし,戦うべき時は一緒に戦います。難しい局面に遭遇するとき、数え切れない紛争をみてきた25年の裁判官経験と修復的司法の考え方が役に立ちます。依頼者の希望通りに終わるケースもありますが、そうでないことも少なくありません。いずれにしても終わるころには依頼者の表情が穏やかになっているのを見るのが私の喜びです。
取扱業務
当事務所がお取扱いする業務分野をご説明いたします。
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民事事件、家事事件一般
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会社、公益法人などの法律顧問
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他に依頼中の案件に関するセカンドオピニオン
法律相談・ご依頼の流れ
当事務所はご紹介案件を優先的に承っております。
STEP1
事前予約
電話にて法律相談のご予約をお願いいたします。その際は下記項目をお知らせください。
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